アクセシビリティーについて

多様な利用者に配慮したアクセシビリティの基本と実装ポイントをまとめます

このページは、多様な利用者に配慮したアクセシビリティの基本を知りたいWeb担当者向けの記事です。

アクセシビリティーについて:目次

アクセシビリティのJIS(日本工業規格)化

1999年、ホームページの国際的標準化団体であるW3CがWCAG1.0(ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0)を公表。日本ではWCAG1.0を基に2004年6月20日にアクセシビリティが、JIS(日本工業規格)化されました。その後、WCAGはバージョンが2.0になり、現在日本のJIS規格はWCAG2.0とほぼ同様の内容となっております。

技術仕様とガイドラインでユニバーサルアクセスを実現

また技術仕様では、2014年10月にはW3CがHTML5の仕様を勧告しました。それに伴い新たに、「WAI-ARIA 1.0」が勧告されました。これはスマートフォンの出現により様々な機能追加されたホームページに一定基準のガイドラインを設けることでユニバーサルアクセスを実現することを目的としています。

アクセシビリティーについてのまとめ

全てのホームページがアクセシビリティ―に準拠は必要ありません。例えば、公共機関や社会的に影響のある大きな企業など公共性の高い事業のホームページであれば、アクセシビリティ―を厳しくチェック・管理しています。アクセシビリティ―の考え方はGoogleの検索エンジンに対してもフレンドリーですので、ある程度の実装は意識した方が良いかと思います。

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