XMLサイトマップでGoogleに正しくページ認識させる

XMLサイトマップでGoogleに正しくページ認識させる

XMLサイトマップでGoogleに正しくページ認識させる:目次

SEO(検索エンジン)対策とXMLサイトマップ

検索エンジンのクローラーはリンクを辿ってあなたのホームぺージにたどり着きます。そして、リンクを辿ってあなたのホームぺージをインデックスします。ですので、きちんとリンクがされていなかったり、ページ数が膨大なホームぺージではクローラーが上手く全てのページを巡れない場合があります。

ホームぺージの正確な情報を検索エンジンに伝える

XMLサイトマップはその不具合を改善して、より正確な情報を検索エンジンに伝えて評価をしてもらう為のファイルと考えていいでしょう。例えば、下記のようなケースではクローラーは正確なインデックスが出来ませんが、XMLサイトマップがあればXMLのリンクからページを見つけることが出来ます。

XMLサイトマップでわかること
  • ホームぺージのサイズが大きく、クロールを完全にすることが出来ない
  • ホームぺージがどこからもリンクされていない
  • ホームぺージの構造に誤りがあり、適切にリンクされていない
  • ホームぺージが新しく、外部からのリンクが少ない

XMLサイトマップの作り方・使い方

XMLサイトマップの具体的な表記

XMLサイトマップは下記のような形式で情報(リンク先・更新頻度・重要度・更新日など)を検索エンジンに伝えます。

<url>
<loc>http://blog.k2-interactive.co.jp/</loc>
<priority>1.0</priority>
<changefreq>weekly</changefreq>
</url>
<url>
<loc>http://blog.k2-interactive.co.jp/category/column</loc>
<priority>0.8</priority>
<changefreq>weekly</changefreq>
</url>
<url>
<loc>http://blog.k2-interactive.co.jp/category/website</loc>
<priority>0.8</priority>
<changefreq>weekly</changefreq>
</url>
</urlset>
XMLサイトマップ自動生成ツール

保存形式はutf-8、ファイル名はsitemap.xmlとし、多くの場合はルート直下に配置します。また、XMLサイトマップを毎回更新するのはとても大変です。自動で変換してくれるサービスもあるので紹介しておきます。

ウェブマスターツールで公開を知らせる

サイトマップの配置が完了したら、ウェブマスターツールを使い更新を検索エンジンに伝えます。更新を検索エンジンに伝えるのはウェブマスターツール内のページからボタン一つで実行出来ます。

ウェブマスターツールのメリット・役割は『ホームページが公開直後に検索出来ない理由』でも紹介しています。

XMLサイトマップでGoogleに正しくページ認識させるのまとめ

SEOを考えるときに最初にするべき大切なことの一つがXMLサイトマップの配置とウェブマスターツールの設定です。必ずXMLサイトマップは作成してあなたの作ったホームぺージを検索エンジンに正しく伝え評価してもらいましょう。

また私たちは、Google Analytics に関しましては、御社のWEB戦略パートナーとしてお役に立てるご支援をしています。いつでもお気軽にお問い合わせください。

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