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『ソーシャルメディア・SNSの集客施策』について紹介
『ソーシャルメディア・SNSの集客施策』について紹介
WEBスタートアップ は初期費用を抑えてWEBサイト運営に注力したい方向けWEBサイト入門パッケージです。WEBサイト運営の方法がよくわからない、一緒に戦略を考えてくれるブレーンがいないなどお悩みのWEB担当者にもおすすめのサービスです。
ソーシャルメディア・SNSによって投稿タイミングに工夫が必要ですが、基本的にはどれもかんたんに投稿することができます。投稿が難しい場合は、ホームページ運営サポートで私どもはSNS(blog)運営支援をしています。
Line・Facebookやtwitter、国産であればmixiやモバイル向けのGREE・モバゲーなどがあります。最近は写真に特化したInstagramなどが20代、10代を中心に流行しています。
SNSへの投稿内容は「日々のたわいの無いこと」でも問題はありません。自分の得意分野にテーマを絞って投稿すると興味を引くことが出来るので、フォロワーを増やしやすくなります。
例えば、あなたがセミナーやカンファレンスを告知したかったとします。SNSを使って手軽に参加者募集の告知することが出来ます。情報をより拡散したいのならtwitterがより効果を発揮します。もし投稿が面白い・興味深い内容ならリツイート機能で『友人の友人、そのまた友人』へ一気に情報が広がります。
ソーシャルメディア・SNSとは、ユーザーが投稿したコンテンツ(動画を含む)を他のユーザーに配信(共有)するメディアです。ユーザーがコンテンツを発信しそれに対してコメントが可能で、双方向のコミュニケーションが実現出来ます。
WEB LOG の略称でインターネット上の記録がもともとの語源です。日記などの日常的な記録で使われることが多いです。企業や個人事業主が活用するケースも多く、専門的な知識を持つユーザーがサービスの一環として、また集客の手段としてノウハウを公開することもあります。ブログサービスは基本的には、オプション機能等を除いて利用は無料です。インターネット上でファンを多く集めるためのツールとして活用することが出来ます。
世界最大のユーザー数、10億人を超える巨大サービスで、実名登録することが前提になっているため、ビジネスで活用されることも多いです。投稿文字数に制限がなく、写真や動画も投稿できることが特徴です。個人のアカウントの他に、企業やサービスとしてアカウントを持つ事が可能で、モチベーションの高いファンを囲い込むのにも適したサービスです。
主にスマートフォン利用できる、無料通話アプリでショートメールのような、気軽にコミュニケーションがとれるメッセージツールです。Facebook以上にリアルでの繋がりが強く、やり取りは本人同士しか見ることができません。企業アカウントも作成することが出来て、ファンを友人として獲得すればプッシュ型のPR配信をすることが出来ます。
匿名で登録ができ、ひとり複数アカウントを持つ事ができます。匿名性が強いためTwitter上でのみの繋がりが多かったり、投稿コメントの内容に意味の無いものが多い傾向にあります。
気に入った投稿を引用して、リツイートという仕組みで再投稿できるのが最大の特徴で非常に拡散性が強いメディアでもあります。ビジネスブログを更新したときに、不特定多数の人に伝えるのに利用したり、クーポンや特典などお得な情報を配信してユーザーの関心を惹くことが可能です。
もう一つの特徴として非常にタイムラインの流れが速く速攻性の高いメディアで、「今」の情報を流すのにとても適しています。
かんたんに動画をアップロード出来る動画共有サイトです。個人の日常を撮影したものから、企業PRに使うケースまで様々な動画が日々世界中でアップロードされています。自前のホームページやブログにアップロードした動画を埋め込むことが出来るので、商品PRにも適しています。
動画クリエイター向きに、使い方やツールなどの紹介もしています。クリエイター ハブ
リアルタイムで動画が配信できる動画配信サイトです。WEBカメラを使い、生中継で動画を配信できるので簡易スタジオを作り、テレビ番組のようなものを配信しているユーザーも多くいます。また、チャット機能と連動しているため、番組を双方向インタラクティブに愉しむことができます。また、番組はアーカイブして過去のデータとして残すことが出来ます。
ソーシャルボタンはブログやニュースサイトなどのホームページから、ソーシャルメディア・SNSに記事を拡散するために設置されるボタンです。
友人が誰かの投稿に「いいね!」を押すと、あなたのタイムライン(画面)にその投稿が表示されます。投稿によっては、リンク先の情報も一緒に表示されます。有益な記事をホームページに掲載して、多くの共感を得られれば、「いいね!」はあなたのホームページ(記事)を、より多くの人の目に触れるきっかけを作ってくれます。
「シェア / リツイート」はコメントを添えてタイムラインに投稿出来るので「いいね!」よりもより注目される形で情報が拡散されます。
ソーシャルメディア・SNSのボタンを付ける時に最初に考えなければいけないことは、本当に当たり前のことですが『何故ソーシャルボタンをつけるのか?』です。「今ほとんどのサイトについているから」などの理由であればコストの無駄遣いになることもあるのであえてつける必要はありません。
それから「ソーシャルボタンがついていればSNSで拡散してもらえる。」という理由であればもう一歩踏み込んで、どのような層に、どんなモチベーションで拡散してもらいたいか考えてみるといいでしょう。とりあえず付けて見た!でよく見かけるのが全部盛りのようなソーシャルボタンのラインナップです。ソーシャルメディア・SNSの特徴を考えて、あなたのホームページどのソーシャルボタンを設置するか決めましょう。
ソーシャルボタンを設置する方法は各SNSサービスで公開していますがHTMLを編集する技術が必要です。下記にソーシャルボタンの具体的な設置方法を掲載しているページをまとめましたので是非参考にしてください。
拡散しやすいけれども、関係性が比較的薄いミニブログ
Twitterサイト [Choose a button]
実名登録で実社会に近い関係性のソーシャルメディア
Facebookサイト [Like Button for the Web]
気に入ったホームページでつながるオンラインブックマーク
はてなブックマークサイト [はてなブックマークボタン]
主にスマートフォン利用で、密なコミュニケーションが特徴
LINEサイト [LINEで送るボタン]
ソーシャルボタンは記事やホームページをSNSでクチコミ拡散してもらうのに非常に大切なツールです。特に読み物のページは面白かったり、タイムリーな内容であればSNSでは拡散されやすいのです。また、SNSはモバイルやアプリとも非常に相性がいいので、ソーシャルボタンを設置しているページは是非スマートフォン対応もしておきましょう。
オープングラフィックプロトコル(OGP)とは、ホームページの記事のメタ情報(HTML内の記述)のことです。例えばこのページにも『facebook』や『twitter』用にソーシャルボタンを設置しています。
例えば、フェイスブックにシェアするときにオープングラフィックプロトコル(OGP)をきちんと記述していると、記事の『サムネイル画像』『タイトル』『概要』が判りやすくフェイスブックのタイムライン(TL)に掲載されます。つまりフェイスブックなどのSNSへ情報を引き継ぐためのメタ情報をオープングラフィックプロトコル(Open Graph Protocol) と言います。これは、Twitterに関しても同様です。
※SNSによっては対応していない場合や、一部対応の場合があります。
折角書いた記事をより多くの人に見てもらいたい!どんどんクチコミをしてもらいたい!そんな場合、『わかりやすいキャッチコピー』を考えて、情報が『一言』で伝わるように工夫するのが今までは一般的でした。SNSの場合はオープングラフィックプロトコルを利用すれば『一目』でわかりやすく相手に伝えることが出来ます。
『一言』よりも『一目』の方が簡単に、そして正確に情報が広がります。クチコミでの拡散が必要な記事を掲載する場合は、オープングラフィックプロトコル(ogp)のことを考えることは必須です。
<meta property="og:title" content="オープングラフィックプロトコルについて [WEB担当者の広場] | ケイツー・インタラクティブ" />
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<meta property="og:description" content="『オープングラフィックプロトコルってなんだろう?』等々、ホームページやSNSを運営する上で疑問は尽きないと思います。WEB担当者の広場で「疑問」を一緒に解決しましょう!" />
※は必須
ホームページの有り方もここ数年でかなり変化しし、ますますSNSの重要性が増してきました。もし記事をより多くの人に見てもらいたいのであれば、オープングラフィックプロトコルは必須の施策だと言えます。
ITC総研の調査結果によると、インターネットユーザーのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用率は2018年末には74.7%に達する見通しとされています。『2016年度 SNS利用動向に関する調査』
この傾向からも、SNSを踏まえたIT施策は今後ますます需要が高まって来ることが想定できます。特に10代から30代までの若い世代をターゲットにビジネスをしている企業には重要です。ホームページリニューアル時には、ただホームページの中身だけを考えるのではなく、インターネット全体の施策を考えなければ他社に差をつけられてしまいます。
また私たちは、Google Analytics に関しましては、御社のWEB戦略パートナーとしてお役に立てるご支援をしています。いつでもお気軽にお問い合わせください。
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